朝の散歩(フジオのブログ)

日記、感想、創作など。

黒い箱、深海

11/30

黒い箱

 

 

開けたら中には、

 

 

綺麗な箱。

 

高級洋菓子のアドベントカレンダー

人生で一度体験してみたかったんです。

 

この箱の模様、

深海をモチーフにしたデザインなんですって。

 

綺麗だな、綺麗だな。

 

クリスマスらしくないのも

なんだか面白いです。

 

 

 

12/1

アドベントカレンダーは初日が1番楽しいかもしれません。

 

「1」と書いてある引き出しを開けると、

 

 

フィルムで見にくいですが、中には丸いチョコが2つ。アーモンドチョコでした。チョコは甘めでまろやか。

 

別にクリスマスになんの楽しみもありませんが、いや、ないからこそ、一日いちにちに小さな楽しみが用意されてるのはありがたいです。

 

ありがとうアドベントカレンダー。そのうち開封し忘れそうだけど、存在自体が心の支えですよ。

 

 

 

12/2

 

中から少し脳みそみたいなデザインのチョコが出てきました。脳みそじゃなくて深海の何かがモチーフだったら楽しいな。

 

こういう美味しいお菓子は1人で静かな時間にひっそり食べたいんですけど、今日はだめでしたね。でも美味しいは美味しいから良いんです。

 

 

12/3

 

かわいいー!キラッと光るお星様です。チョコでコーティングされたサクサククッキー。

 

ちなみに私が初めてアドベントという言葉を知ったのは、ファイナルファンタジーアドベントチルドレンからです。

 

 

 

12/4

 

誰!?

 

毎日美味しくいただいておりますが、正直チョコの味の違いは分かっておりません。

 

 

12/6

昨日開けられなかったので今日2個開け。

 

 

5日の方、一瞬1日で会ったアーモンドチョコのやつかと思ったけど、よく見たら形が違ってました。そしてなんか中はクランチ?ぽくてラズベリーみたいな甘酸っぱさもあって美味しかったです。

 

6日の方、こちらも表面と中身が違ってまして、シトラスっぽい爽やかさとシャリシャリ入りの柔らかチョコって感じで好きでした。

 

 

12/7

 

ピンクと白のマーブルカラーが可愛い〜。口に含むとバラみたいなかおりがしました!

 

今年は7月くらいから気持ちがどんどん沈んでいった一年だったなぁ。7月より8月、8月より9月といった感じでね。まだ底が見えないな、しばらくしたら落ち着くかな〜。

 

12/9

 

↑こちらは8日のお菓子ナッツとオレンジピール的なの乗っててかわよ&おいし。

 

 

↑んでこちらが今日開けたやつ。また謎の模様系です。チョコです。美味しいチョコの味がして美味しかったです。

 

インターネットの世界だと掃いて捨てるほど家族と上手くやれてない人たちがいるけど、自分の実生活では会ったことがないかもしれないと最近気づきました。親が難しい人でも兄弟とは心を許し合えてたりね。

 

 

12/10

 

ロゴだ!(向きこれで合ってますかね)

 

ビターだけど苦過ぎなくておいしかったです。

 

12/13

 

右から11日、12日、13日のでした。

 

11日は10日に引き続き四角い見た目。でも表面にオレンジっぽいツブツブがちょこっとついていて中もシトラスな香りとパリパリ感、同時にキャラメルのようなニチャ感もあったような??記憶が曖昧です。でもとにかくおいしかったです。

 

12日は数日前にもお会いしたお星様型。でも前回のお星様とは味が違うのかもしれない。でも数日前のを思い出せない。

 

今日13日のはまた明日開けようと思います。2つの丸いコロコロ。気になります。それにしても、いやはや、毎日ホントにあっという間です。

 

 

12/14

 

まず昨日のコロコロ2つの感想。おいしい!中がクッキーぽさありの、甘酸っぱい味がする系。好きなやつ。前回のコロコロ2つと似てる?

 

そんで今日のは写真の四角いやつ。これも中がなんか繊細な層になっていて美味しゅうございました。ナッツ??何?果物感もある。何の前情報も入れずに食べると自分の味覚の適当さがよく分かります。

 

今年は全然クリスマスとか楽しみじゃなく、とにかくみんな健康であることしか考えられないな。

 

 

 

12/16

まず15日のこちら。これ例え目を瞑って口に入れたれたとしても「やや、これはええとこのチョコですね」となるような贅沢感がありました。

 

表面のコーティングされたチョコのなかに柔らかめのチョコが潜んでいて、さらにちっちゃいツブツブのカリカリも入っていて食感が楽しかったです。

 

 

こちら今日の。数日前のロゴのやつのイロチ!色的にナッツ系かキャラメル系かなーと予想して口に入れてみましたが、どっちでもなさそう??クリーミー。そしてこれまでのメンバーの中で1番塩が強かったです。

 

写真を撮るのが日に日に面倒になってますが、自分用の記録のためにあとしばらく頑張ります。

 

12/18

 

↑17日の。もみの木の形にアラザン🎄分かりやすくハッピーな感じで可愛い!中はふかふかめの生地でスパイスやドライフルーツの香りもして、シュトーレン風?と思いました。

 

↑18日。アーモンドチョコ。以前も会ったやつとの違いが分かりませんでしたが、おいしいもんはおいしいです。

 

12/19

 

シリーズ、ロゴ。今回のは甘めでおいしかったです!

 

12/20

 

前回の直方体のやつが好きだったので、今日引き出しを開けてまた直方体が出てきて嬉しかったです。そして前回より更に美味しかったです。カリカリの他にナッツも入ってたような。

 

 

12/21

 

写真だと分かりにくいですが、2本入ってます。オレンジ(もしくは何かしらの柑橘類)ピールチョコレートだと思います。

 

初めてオレンジピールチョコレートの存在を知ったのはブリグリの歌詞の中で、「はあ、どんなお菓子やろ」と憧れていた若かりし頃。

 

その後デメルオレンジピールチョコレートを見つけて値段にドキドキしながら買って、箱の可愛さにもドキドキ、実際食べたら「あらオシャレな味!」と感動して、1日1本チビチビ味わって食べたのを思い出しました。

 

12/22

 

なんの形なの!?

 

色的に以前食べたまろやか甘じょっぱかなと予想して、多分的中。おいし、おいし。

 

でもホントになんの形なんだろう。

 

12/24

 

まず23日のもの↑ ぱっと見で雪の結晶みたいな形が可愛い!赤いつぶつぶもかわいい。クランチチョコって感じで食感も楽しめました。

 

 

そして最終日、24日のはこれ↑ ツリーの可愛いんですが、数日前に同じ形のがあったので、引き出しを開けた瞬間、正直「あ、うん」て気持ちになりました🌲味も大体一緒のような??でも美味しくいただきました!

 

 

 

 

12/29

アドベントカレンダーは24日で終わりましたが、このエルメのは、

 

 

円の中心にも取手が。これをよいしょと引き上げますと、

 

 

よいしょ

 

 

 

じゃん、更にお菓子が潜んでいるんです。すごーい。

 

大きな丸いのは中にキャラメル入ってます。小さい丸いのはオレンジピールのノリ、四角いのは中にカリカリでコーヒー味。白いナッツが乗っているのはそんな感じの味です。

 

以上、ピエールエルメの2025年アドベントカレンダーの感想でした。

 

 

いやー、豪華なアドベントカレンダーでした。ただ、私の気持ちが12月も沈んでいるので、テンションは上がりきらなかったですね。アドベントカレンダーは悪くないです。

 

今年もこのよくわからんブログを見にきてくれた方、ありがとうございました。

 

みなさま良いお年を。

 

 

おしまい。

 

その場にい続けたければ、全力疾走せねばならぬ。

愚痴に近い日記。

 

日々の生活についていけないよー。体力がないとは即ち時間がないということかーと痛感しています毎日。そして荒む心。

 

床・水回り・ベッド…どこもきったない部屋、畳まなくなった洗濯物、惣菜・冷食・レトルト率の高い食事、各種未処理の書類。

 

こういう生活を送りたいわけではない。でも、これでしか回していけない。

 

前まで好きだったものの一部もどうでも良くなってきている。前はあんなによく見ていた料理番組やレシピ本も自炊する気がなくて見なくなった。話題の漫画も映画もスルー。ゲームも全然だ。少し倍率の高かったコンサートチケットもせっかく当選したのに、行くことを考えるだけで億劫。

 

 

ちいかわは好き。新刊出るの楽しみ。

 

 

自分の生活というか、時代そのものについていけない。スマホはすごくお世話になっているけど、それでもいまだに全然使いこなせなくて利用されている感強し。

 

何をするにもまずは会員登録、ID、ID、契約、契約、パスワード、パスキー、2段階認証。そして毎日のように報道される大手企業の個人情報流出のニュース。

 

 

コードレスイヤホン。コードありイヤホン、選べる時代になってよかったですね。私はコードありのみで一向に構わなかったですが。ありとあらゆるものが充電しないと使えないって何。そんで一部の携帯バッテリーは爆発するって何。豊かで便利な時代ですね。

 

 

動画文化からはとっくに距離をとっているので別になんでも良いですが、動画文化ネイティブの人たちからしたら、私は話の通じんコミュニケーションコストのかかる人間になっているんでしょう。前提条件の感覚がかなりずれていってると思います自分が。

 

 

キャッシュレス。自分がどこで何を買ったか全部バレちゃうのすごい。払った金額の一部がキャッシュレスの会社に支払われるのもお店の人に申し訳ない。今だに数週間に一度ATMに行き現金を引き落とし、小銭で重たくなった財布を持ち歩いている私は一部の人から見ると滑稽なんだろうな。そして小売店のレジにて、財布から細かいお金をンションショ探す私の丸まった背中は、後ろに並んでいる人をさぞイラつかせているだろう。

 

 

マイナカード。意義はわかる。マイナカードがうまいこと運用されたら国も個人もメリットがたくさんあるのはわかる。しかし現状カッチャカチャ。なんの恩恵も得られていない。

 

 

AI。まずAIの定義がわからん。調べてもピンとこない。そして著作権あたりのルールがガバガバ過ぎるように思えて怖くて何も使えません。

 

 

無理。

 

 

おしまい。

『ばけばけ』はじまりましたね

朝ドラの話をする回。

 

前回の『あんぱん』、前々回の『おむすび』も楽しく見ていました。(『あんぱん』は後半の北村匠海さんの演技が好きでした。朝ドラ名物に「若い俳優さんが中高年の役を演じる」があると思うんですが、北村さんすごくしっくりしてて流石過ぎると思いました。『おむすび』は割とどの登場人物も弱さや辛さを抱えたまま、それでもそれぞれのやり方で頑張って生きている姿が好きでした。)

 

で、先週始まった『ばけばけ』。

 

www.web.nhk

 

ラフカディオ・ハーンと小泉セツが主人公、主題歌がハンバート ハンバートに決まったと知った時点で楽しみだな〜とふんわり期待していたのですが。

 

いざ始まってみると、期待していた以上に好きになってしまって、毎日の生きる楽しみが増えました。

 

ちなみに、第一話オープニングで「日に日に世界が悪くなる」から始まってすごくドキッとしてしまいました。

humberthumbert.net

 

その後に続く歌詞も「気のせいかそうじゃない そんなじゃダメだと焦ったり
生活しなきゃと坐ったり」とあり、同じような気持ちの視聴者は少なくないんじゃないかなと思いました。

 

 

鋭くも温かい歌詞、優しい歌声と曲調、それに川島小鳥さんの眩しい写真の数々。オープニング見るだけでもこの半年楽しめそうです。

 

 

 

そしてもちろん本編も!

 

第一話の、岡部たかしさん演じる主人公のお父さんが時代についていけず、立ち尽くすシーン。そしてその後頑張るけど色々失敗していく展開…。

 

なんだか自分を見ているようで引き込まれました。

 

(まあ、江戸時代から明治維新を経験した人たちは今どころではない世の中の変化だったとは思いますけど。)

 

 

そして、そういう人に対しての眼差しが優しいドラマですよね。

 

全体的にコメディタッチなノリだけど、突然ヒュッと怖くなった、若い娘さんが身売りされるシーン。ただほのぼのと視聴する感じじゃないのも個人的には好きです。重いだけでも軽いだけでもない作品って本当にすごいな…。

 

主人公演じる髙石あかりさん、私はこれまで存じ上げませんでしたが、なんとも独特の雰囲気を纏う素敵な俳優さん!(すでに有名な方だったんですね、そりゃそうか)

 

他の俳優さんも今のところ全員好き。

 

劇伴も好き!

 

明日からも続きを見れるのが嬉しいです。

 

おしまい。

あかぬけ、おしゃれ、ほど遠く。

なんだかルッキズムに囚われた話題です。

 

 

 

これまでの人生で何度か「あかぬけを目指したい!」と思い立ったことがあります。「自分に自信を持ちたいから」「他者からのなめられを減らしたいから」なんて理由で。

 

でも、中年になった今も、結局全然あかぬけてはおりません。

 

そもそも、どういう状態があかぬけなのか自分の中ではっきりしていません。これでは垢抜けられるわけもありません。

 

でも、なんとなく「おしゃれな人」というイメージはあります。イメージだなんてこれまたぼんやりですけど。

 

でもでも、おしゃれって難しくないですか。もさい人間にとっておしゃれって永遠に到達できない境地なんです。

 

まず自分が「素敵!」と思うものが世間一般のおしゃれさとズレている。まずここがすごくディスアドバンテージ。感性が、ダサい。

 

そして「なんとなく世間ではこれがおしゃれとされていそうなもの(勘)」に全然心動かされない、なんならおしゃれの種類によっては少しイラッとくる場合もある(はいはい、おしゃれで偉いですねとか思ってしまう根性のひん曲がり具合)。これではおしゃれになれるわけがありません。

 

じゃあせめて自分が素敵と思うもので自分を着飾ればいいじゃんとなるのですが、これがまた似合わない!エルフの衣装を身に纏ったゴブリンみたいになります。

 

悲しい。

 

でも、もさ人間なりに知ってるんです。あかぬけさんたちは単に趣味や感性だけでおしゃれになっているわけではないことを。

 

おしゃれ・あかぬけ、短時間だけならプロの助けを借りれば誰でも多少なんとかなるけど、継続するのが大変。

 

オデ、知ってる。オマエ、努力してる。

 

顔面の細々したメイクテクニック、日々変わっていくトレンド・年齢からかけ離れていないファッション、美容院で整えてもらった髪型を維持する手間とテクニック…。

 

こういうのを全方向、ずーっとキープするのは、もさ人間にはとても厳しい。その意味でもあかぬけ・おしゃれな人たちを尊敬します。

 

 

 

さて、そんな救いようのないもさ人間が少しでも外見をマシに、あかぬけに見せるためにやるべきことはなんでしょう。これに関しては自分の中で答えが出ています。

 

それは、姿勢と髪をマシにすること!

 

身の回りの、もしくは画面の向こうの素敵だなって思う人で、自分より姿勢の悪い人・髪型がだらしない人って会ったことがありません。

 

逆に、自分含め、「お、やぼったいな」と思われる集団を見ると、猫背率が高く、またみんな髪型がもさいです。

 

ひどい偏見です。

 

 

先ほども書きましたが、あけぬけは無数の努力をコツコツ積み上げた先にあると思ってます。でも、もさ人間は例えばまず最初にアイメイクに力を入れたり、万能ブランドバッグを持ったとしても、姿勢と髪が整っていないと、アイメイクを頑張ってるもさ人間、ブランドバッグを持ったもさ人間でしかあれないというのが私の考えです。

 

(アイメイクもブランドバッグもやりたいからやる分には全然良い話なんです、あかぬけの最初の手段には適さないというだけで)

 

でも、姿勢と髪型は、あかぬけの意味では効果が高いのではと思っております。

 

同じ人間が同じ服を着ても姿勢の良いのと悪いのでは全然着こなしが違ってくる。

 

髪型も、服や装飾品、メイクなどの見え方に大きな影響を与えていると思うんですよね。

 

 

しかし、日々姿勢良くいるのは、自力で髪を良い状態でキープするのはもさ人間には難しい。やはりあかぬけの道は一日にしてならず。

 

そう、なんでこんな文章を書いているかと言うと、自分の姿勢改善のやる気を上げるためです。

 

がんばるぞ。

 

 

ちなみに、姿勢と髪型が軌道に乗れば、その次は眉毛をキレイにするのがあかぬけコスパ的に良いのではと思っています。

 

その3つがクリアできればあとはもうその人が持つ興味や好み、他者からどう思われたいかに合わせてメイク、スキンケア、ダイエット(筋トレ)、脱毛、ファッション、爪、あとなんだ、とにかくそれぞれのジャンルで更に100個ずつ細分化できそうなあかぬけ・おしゃれテクニックを実践して行けばいいんじゃないかと思っています。

 

以上、全くあかぬけておらず、おしゃれでもないもさ人間があかぬけとおしゃれについて持論を展開しました。

 

(もし!生まれつきや後天的な事情で姿勢や髪をどうしようもない人が万が一この文章を読んでいたとしても、これはあなたに向けて書いた文章ではありません!そなたは美しい!)

 

おしまい。

健康!

こんにちは。

 

※今回は自分の健康に関することで聞き齧ったことをちょっと書いていますが、素人のブログの内容なのでみなさんは参考にしないでくださいね。

 

 

 

7月の初めくらいに体調を崩して、そこから中々安定しない日が続いていましたが、最近ようやく少し元気になってきました。

 

体調を崩してってなんだよって感じですが、1番大変だったのは腹痛!いわゆる過敏性腸症候群、ストレス性の腹痛です。それにプラスして迷走神経反射も発動してさあ大変。

 

夜中寝ていたら腹の痛みで目が覚めて、そこから1週間くらいは毎日全身汗ダラダラになるような痛みがランダムにやってきて辛かったですね。

 

その腹痛のほかに、
・慢性的な頭痛
・家族からもらった咳の風邪
・最近デビューしてしまった腰痛
・4ヶ月消えない太ももの筋肉痛
・定期でやってくる生理及びその諸症状

 

などで毎日体が辛く、そうなると心も弱り、なんだかしんどい日々でした。そもそも腹痛は無自覚のストレスから来ているものらしいので、悪循環で心身ともに弱っていきました。

 

これまでも何度も腹痛に関しては内科や心療内科に行ってみてるんですが、「ストレスですね(笑)」としか言われず整腸剤を出されて終わってばかり、肩こりの頭痛で以前整体に行ってみたら謎の五円玉型の石?を腹の上に置かれて「楽になりましたか?」と言われてのしょんみり人生です。

 

いや、しょんみり人生なんて行ってられない。痛がるために生きているんじゃないんだよ私は!抗うのだ、自分の体質・性格、人生に…!

 

と、最近やっとちょっと気力が回復してきたタイミングで、改めて別の心療内科に予約。そして別の整体に行ってきました。

 

先日行った整体では謎の水を勧められず、嬉しかったです。あと日々の肩甲骨はがしのストレッチを勧められたので、頑張って続けようと思います。

 

 

肩甲骨はがしをすることで、
・頭痛、肩こりの改善
・猫背(見た目の冴えなさ)の改善
過敏性腸症候群の改善

 

が期待できるとなるとやるしかないです。

 

こういう日々のストレッチ系のはいつも生理のタイミングで5日ほどできなくなってそこで挫折してしまうんですが、今回こそ、たとえ5日以上開いたとしても再開するなりして続けたいなあ。

 

 

心療内科に行くのも個人的には少しハードルが高いんですが、もし行ってダメでもまた懲りずに自分に合うクリニックを探そうと思います。

 

あとはもうちょっと体重も増やしたいな、そのためにはやっぱり腹痛をなんとかしないとな。

 

がんばれフジオ!

 

おしまい。

5月の日記

こんにちは。

 

5月ももう終わりに近いですね。

 

今月はおいしいお菓子が沢山寄って、嬉しい悲鳴な日々でした。

 

ありがたいです本当に。

 

そして今月は趣味のあれこれがますますできなくなった月でした。

 

TVゲーム、編み物、語学の自習、作るのが面倒な料理など。

 

やりたい気持ちももちろんあるんですが、日々のあれこれで体力と心の余裕もなくなっていて残念です。(読書だけはかろうじて続けられていて、それは楽しいです)。

 

でもこれも一時的なもので、早ければ来月、すごく遅くても数年後にはそれぞれの趣味を細々と再開できると思って、今は今やるべきことをエッホエッホとやっていこうと思います。

 

 

おしまい。

 

 

 

あ、おしまいじゃない、日々戦争(虐殺)の報道を見聞きすると本当に悲しい気持ちになります。私がここに書けることなんてないけど、辛いとだけ書かせてください。

 

おしまい。

 

『ムーミン谷の十一月』の感想

読んだ本の感想。

 

作品は、

 

著:トーベ・ヤンソン 訳:鈴木徹郎
ムーミン谷の十一月』

 

bookclub.kodansha.co.jp

 


前作『ムーミンパパ海へいく』を読み終えてからちみっちみちみっちみ読み進めて先日読了。最初の方はもう忘れちゃってます。でも面白かったです!



1日の終わり、電気をほぼ消した薄暗い部屋で一人で読んでいました。

 

読み始めるとスッと物語の世界に行けて、本を閉じて現実に戻って来てもなんとなくムーミン谷の住人のままの自分も残っていて、すると冴えない自分も受け入れられて、その状態で入眠。日々のお守りのような存在でした。

 

今作ではムーミンたちは島に移住していて、ムーミン谷にはいません。ムーミン一家(+ミィ)は登場しません。

 

そのムーミン一家不在のムーミンハウスに、ムーミン一家に会いたかった人たちが集まり、彼らがいないことを残念に思いながらも集まったメンバーで共同生活を送ります。

 

ムーミン谷の十一月』はもうこの設定がもう好きです。あとこの作品がムーミン小説の最終巻っていうのも渋いですよね。

 


ムーミンたちはいなくて、協調性のない困ったキャラばかり出てきます。

 

 

その人たちがそれぞれの問題解決のためにムーミン一家を求めていたのに、ムーミン一家不在のまま結局みんな問題解決してしまっていくのも面白いです。

 


困ったさんなキャラばかりだけど、読み進めるうちに一人ひとりにどんどん愛着が持てるようになって、メンバーがそれぞれ悩みを克服して解散していくシーンはなんだか寂しいくらいでした。私一人だけがまだ悩みの渦中に居座ったままだからかな。私を置いていかないでー。

 

でも今期の秋冬をこの物語と一緒に過ごせて幸せでした。作中の寒々しくて物悲しい風景描写が身に沁みて。春が近づいてきたこのタイミングで読み終えたのも良かったです。(物語は冬の真っ只中で終わるけど。)

 

 

おしまい。